NOS for NetCafe

NOS for NetCafeは不特定多数からインターネットが利用される環境(ネットカフェなど)での詐欺被害及びフィッシングサイトへの誘導、個人情報奪取などの悪意のある行為からPCを利用しているユーザ様の大切な個人情報を安全に守ります。
日本のパートナーであるTechnoBlood社との事業提携を通じて日本のネットカフェ市場に製品を普及し、様々な個人情報保護機能をもってユーザ様の大切な個人情報を守っています。

 

 キーボードから入力される全ての情報をリアルタイムで暗号化することによってハッキングを遮断し、ユーザ様の個人情報を安全に守ります。

   • リアルタイムでのキー入力値の暗号化・復号化
   • 拡張E2E暗号化対応
   • システムカーネルレベルのキーロガー感知や遮断
   • BHO、Windowsメッセージ階層に対してのキーロギング防止
   • PS/2、USB、Bluetooth、赤外線など様々なキーボードタイプ対応

 

 各種のフィッシングサイトへのアクセスを遮断し、フィッシングサイトから行われる個人金融情報の奪取やアカウント情報奪取を防ぎます。

   • フィッシング詐欺情報サイトである「Phish Tank」とのリアルタイム同期化を通じたフィッシングサイト情報の更新
   • フィッシングサイトへのアクセスの時に警告メッセージの出力
   • イジーなフィッシングサイト報告や登録

 

 詐欺や不正サイトに誘導できるHostsファイルの改ざんを監視し、改ざんが行われる場合に迅速な警告メッセージの出力を通じて詐欺サイトへのアクセスを防ぎます。

 

 INCA Internetから開発されたアンチウィルス技術に基づいたより早く、より正確な悪性コード探知・遮断機能を提供します。

   • ウィルス、スパイウェア、アドウェアなどの悪性コードスキャン
   • 様々なファイル形式の分析や変種悪性コードの探知
   • ブート、実行プロセス及び多重圧縮ファイルのスキャン
   • 自動駆除機能

保護サイト

NOS for NetCafeは信頼性のあるウェブサイトを予め保護サイトリストに登録してユーザ様のPCを保護します。
登録された保護サイトへアクセスすると、NOS for NetCafeの様々な機能が動作してフィッシングサイトへの誘導からユーザ様の個人情報を安全に守ります。



※ 保護サイト登録のリクエストは日本NOSホームページから可能です。実際の機能動作の確認はNOS for NetCafeがインストールされている日本各地のNetCafe支店からご確認できます。

 

保護サイト一覧

  • ゲームサイト
  • 一般サイト
  • アクション
  • MMORPG
  • ブラウザ
  • FPS · TPS
  • その他
  • Portal / Email
  • SNS
  • 旅行 / 食事
  • 金融
  • クレジット
  • 動画
  • 買い物

脅威/不正サイト

NOS for NetCafeは不正サイト(フィッシング/詐欺サイト)の情報をリアルタイムで更新し、ネット上のユーザ様から不正サイトへのアクセスを遮断することによってユーザ様の個人情報を安全に守ります。
◎ 毎日不正サイトリストの自動更新!
全世界の不正サイト情報を収集したデータベースを構築し、常に最新情報を維持します。

 

◎ 新規フィッシングサイトを発見するとより迅速に対応!
新規不正サイトを発見すると迅速な報告や対応システムを通じて、迅速なリスト反映や対応を行います。

 

脅威について

  • フィッシング
  • 不正プログラム
  • キーロガー
  • Hostsファイル

フィッシングサイトの危険性

フィッシングサイトとは

フィッシングとは、金融機関や決済の伴う企業を装った電子メールを送り、
個人情報を詐取する行為です。電子メールのリンクから偽サイト(フィッシングサイト)へ
誘導し、そこで個人情報を入力させる手口が一般的に使われています。
-フィッシング対策協議会より抜粋-

フィッシングサイトによる危険性

フィッシングサイトに接続し、そこで個人情報を詐取されてしまった場合、
以下のような状況が用意に予測されます。
・氏名、住所、電話番号等の個人情報が第3者へ出回り、知らないうちに悪用されてしまう。
・カード番号や暗証番号が盗まれ、気づかないうちに預金が引き出されてしまう。
・あなたの名義でお金の借り入れ等、支払い能力以上の請求が突然送られてくることも・・・
→明らかになったものはなるべく遮断されるようになっておりますが、完全ではありません。

フィッシングサイトの事例紹介

三菱東京UFJ銀行をかたるフィッシング(2014/10/21)
  • 詳細内容
    本物のようなサイトに誘導され、頻繁に暗証番号が求められるものです。
    一見本物のようですが、暗証番号を盗むタイプのものになりますので、
    入力した情報が仕掛け人にわたってしまいます。
    参照元:https://www.antiphishing.jp/news/alert/ufj20140919.html
Facebookをかたるフィッシング(2014/10/07)
  • 詳細内容
    本物のようなサイトに誘導されるものです。
    一見本物のようですが、フィッシングサイトですので、誤ってログインを試みると
    入力した情報が仕掛け人にわたってしまいます。
    参照元:https://www.antiphishing.jp/news/alert/facebook_20141007.html

Hostsファイル変更の事例紹介

Hostsファイル改ざんよってフィッシングサイトへ誘導される

・Hostsファイルを改ざんし、偽Facebookサイトへ誘導されてしまう。
マルウェア(コンピュータウィルス)に感染した際に、Hostsファイルを改ざんされてしまい、
Facebook公式サイト(facebook.com)へ接続しようとすると、正規のサイトではなく、
Hostsファイルの改ざんで指定された偽のWebサイトへ誘導されてしまう。
この場合、アドレスを確認しても偽サイトか本物のサイトか判別が行えない。

誘導先のページはセキュリティチェックを装っており、クレジットカードをはじめとする個人情報を
詐取する。

-参照元 Security NEXTニュース(http://www.security-next.com/038876)-